
本当に価値があるものは見せかけじゃない。
ハイブランドのバッグや服、高価なアクセサリー。
身にまとうだけで気分が上がるし、まわりの目も変わる気がする。
でも、それらを身に着けるよりも先に、整えておきたいものがあります。
それは「身体のライン」。
たとえば同じ服を着ていても、姿勢がいい人、肩や腰の位置が整っている人は、それだけで“かっこいい”印象を与えます。
逆に、どれだけ高価なアイテムを身に着けていても、猫背だったり、動きが重たかったりすると、その魅力は半減してしまう。
本当に価値のある美しさは、表面的なブランドではなく、身体の内側からにじみ出るバランスやしなやかさにあるのではないでしょうか。
身体のラインは、一朝一夕では変わりません。でも、毎日少しずつ整えることはできます。
姿勢を見直す、歩き方を意識する、呼吸を深くする、体幹を鍛える。
特にピラティスやヨガは、身体の軸を整え、筋肉や骨格に正しい位置を思い出させてくれるツールです。
そして不思議なことに、身体のラインが整ってくると、内面にも変化が起きます。
気持ちが前向きになったり、自信が湧いてきたり。そんな変化は、自然と顔つきや声のトーンにも表れてきます。
「どんなブランドを身に着けるか」よりも、「どんな身体を育てるか」。
それが、年齢を重ねるほどに差となって表れてきます。
人の身体は、すべてが“オリジナル”です。
まあ、ブランドを身につけれるくらいの余裕があれば、それがいいんでしょうけど。
身につける余裕がないぼくの妬みブログでした🌱

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