
⭐️心が折れない人は、体を動かしている
突然ですが、「レジリエンス」という言葉を知っていますか?
これは、ストレスや困難から立ち直る“心の回復力”を意味します。
たとえば、失敗してもすぐに気持ちを切り替えられたり、プレッシャーに強く前向きに考えられたりする人。
それが、レジリエンスの高い人です。
ストレス社会では家庭、職場、人間関係などなど、思い通りにならないことも多く、心が折れそうになることは誰にでもあります。
そんなとき、支えになる方法の1つとして「運動」があります。
運動は、単なるダイエットや筋力アップのためだけのものではありません。
レジリエンスを高めるうえでとても重要な役割を果たします。
軽い運動をすると、脳内で「セロトニン」や「エンドルフィン」といった、ホルモンが分泌されます。
これらはストレスを和らげ、気分を前向きにしてくれる物質です。
また、運動を習慣にすることで、「自分で自分を整える力」が育ちます。
疲れていても走ったり、ピラティスで体を伸ばしたりすることで、
「私は自分で立て直せる」という自己効力感が高まり、それがレジリエンスの土台になります。
さらに、運動には“失敗しても続けられる環境”があります。
昨日できなかったポーズが、今日少しだけできた。
そんな小さな成功体験の積み重ねが、心のしなやかさを育てていくのです。
レジリエンスは、もともと備わっている人だけの特権ではありません。
誰でも、意識と習慣で高めることができます。
その第一歩が、「体を動かす」こと。
何も激しい運動でなくてかまいません。
1日10分のストレッチや散歩、週1回のピラティスでも十分。
心を回復する力は、日常の小さな選択の中で、少しずつ育っていきます。
「疲れたときこそ、体を動かす」
そんな習慣が、レジリエンスを静かに強くしてくれます🌱
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