腹斜筋とくびれ

⭐️夏に向けて引き締めたい!「腹斜筋」

夏が近づくと、気になるのが「お腹まわり」

薄着になる季節、「ぽっこりお腹」や「ウエストライン」が気になってくるはず。

腹斜筋(ふくしゃきん)」はそんなお腹を引き締めてくれます!

腹斜筋とは、お腹の横にある筋肉で、「外腹斜筋」と「内腹斜筋」に分かれています。

体をひねったり、横に倒したりする動きで主に働く筋肉で、ここを鍛えることでくびれが生まれ、見た目にもスッキリとしたシルエットが作れます。

よく「腹筋=お腹の前面(腹直筋)」をイメージしがちですが、横のラインを整えるには腹斜筋がカギです。

お腹の前だけを鍛えても、横がたるんでいては引き締まって見えません。

つまり、美しいウエストラインを作るためには、腹斜筋を鍛えることがとても重要なのです。

具体的にどう鍛えればいいのでしょうか?

腹斜筋に効く代表的なエクササイズには、以下のようなものがあります:

  • ツイストクランチ:上体をひねりながら起き上がることで、腹斜筋に刺激が入ります。左右交互に行いましょう。
  • サイドプランク:体幹を支える姿勢をキープすることで、腹斜筋だけでなく、体全体のバランス力もアップ。
  • ツイスト:座った姿勢で上体をひねる動作。手に重りを持てば負荷が増して、さらに効果的です。

これらの動きは、1日5〜10分程度からでもOK⭐️

大切なのは、正しいフォームで継続すること

また、運動だけでなく、呼吸や姿勢も腹斜筋には影響します

日常生活でも意識して背筋を伸ばし、お腹を軽く引き締めた状態をキープするだけでも、腹斜筋はじわじわと鍛えられていきます。

夏はすぐそこ🌊

今から少しずつ取り組めば、「自信の持てる身体」を手に入れることができるはずです🌟

腹斜筋を味方につけて、美しくしなやかな体を目指しましょう🌿

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