
「幸せ=お金」
「幸せ=成功」
「幸せ=人間関係」
と考えることが多いかもしれません。
しかし身体が不調であれば心からそれらを楽しむことはできません。
ピラティスは、単なるエクササイズではありません。
身体の深部から整え、呼吸や姿勢を意識することで、心と身体を調和させていくものです。
つまり、ただ動くのではなく、「健康な身体を手に入れ、維持する」ための哲学でもあります。
私たちは日常の忙しさの中で、健康を後回しにしがちです。
仕事や、育児、肩こりや腰痛、慢性的な疲労感に悩まされている事が多いでしょう。
けれどそのまま放っておくと、心身共に沈みがちになり、生活の質が落ちてしまいます。
だからこそ、ピラティスが伝える「健康が幸福の土台である」という考え方は、今の時代にこそ大切だと感じています。
健康な身体とは、単に病気がないという意味ではありません。
よく眠れ、よく呼吸し、必要なときに必要な動きができる。
自分の身体を信頼し、思うように動かせる。
そうした身体を持つことが、安心感や自己肯定感、そして「生きている実感」へとつながっていきます。
ピラティスを続けている方からは、「身体が軽くなった」「疲れにくくなった」「朝起きるのがつらくなくなった」という声をよく聞きます。
こうした小さな変化の積み重ねが、確かな「幸福感」へとつながるはずです。
生活の質を少しでも上げるために。
仕事や育児も、もっと楽しむために。
まずは、自分の身体と向き合うことが大切かもしれません。
幸福感は、「健康な身体」からです🌱

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